為替の変動要因・経済指標。FX初心者の外国為替オンライントレード入門。

経済指標・為替の変動要因

エフエックス(FX)取引をする際は、どのような経済指標を参考にしたらいいのでしょうか?

経済指標はその国の経済活動を数値化したもので、各国でさまざまな指標が毎日のように発表されています。経済指標の発表前には、専門家が先立って各指標の数値を予測しています。発表された数値がこの予測を大きく上回って(あるいは下回って)いた場合、サプライズとして為替市場や為替のレートに影響を与えます。

FX取引をする際に参考となる経済指標は以下の通りです。

雇用統計

雇用統計は、その国の雇用の状況を数値化したもので、失業率、非農業部門雇用者数、製造業就業者数などがあります。特に注目を集めているのは毎月第一金曜日に発表される米国の米雇用統計で、そのうち「失業率」と「非農業部門雇用者数」が、景気と強い関連があるとされています。

貿易収支

貿易収支は、輸出額から輸入額を差し引いた数字のことです。貿易収支が黒字ならば、その国の通貨は上がる傾向にあり、赤字ならば下がる傾向にあります。米国の貿易収支は毎月20日ごろに発表されます。

GDP統計

GDPとは国内総生産のことで、国内で生産されたモノやサービスなどの総計をさします。GDP統計は、国内総生産の成長率を見るための指標です。

 

各指標や代表的な経済指標などは、FX業者のホームページ上で見ることができますが、ホームページ上の情報では、発表からホームページ上に出るまでに時間のロスがあり、情報を見た時点ではすでに為替レートは変わった後、となってしまいます。

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