FX初心者の外国為替証拠金取引オンライントレード入門。口座開設時のFX取扱業者選びのポイントと比較

FX取扱業者比較

FXの取引を始めるには、まずFX取扱業者に口座を開設する必要があります。株でいうところの証券会社のようなものです。取扱業者を通して外国為替の買いや売りの注文を出します。

口座開設をするならキャンペーンでお得に!
最新FXキャンペーン情報はこちら

※FXの口座開設は、下の表の業者名をクリックし、公式ページより申込みをして下さい。
複数の業者に口座を持ってはいけないという制限はありません。無料ツール利用のための口座開設も可能です。

【FX業者比較】   主要通貨ごとの比較はこちら  くりっく365の比較はこちら
  片道手数料
(1万通貨単位)
最低証拠金
/レバレッジ
(1万米ドル)
通貨
ペア
初回入金 最低取扱
単位
口座開設
口座維持
外貨ex 0円 1万円(1000通貨)
10・30・50・100倍
7 1万円
1,000通貨
無料
FX-REAL 0円 2万円で1万通貨
50倍
22 5万円
10,000通貨
無料
セントラル短資
オンライントレード
500円 5.5万円/30倍
14 10万円
10,000通貨
無料
外為どっとコム 500円 1万円(1000通貨)
1/10/20倍
8 規定なし
1,000通貨
無料
DRAGON FX 24 0円 100倍 123 10万円
10,000通貨
無料
ひまわり証券
マージンFX
500円 20倍 30 規定なし
10,000通貨
無料
トレイダーズ証券 500円(10万以下)
100円(10万以上)
3万円(3%)/33倍 8 規定なし
10,000通貨
無料
オリックスFX 200円(1万コース)
5万円(5%)/20倍 8 取引額の5%
10,000通貨
無料
FXプライム 300円 25000円
1/2/5/10/20/40倍
22 規定なし
10,000通貨
無料
【為替マーケット】 200円 2万円/50倍 22 5万円
10,000通貨
無料
AFT 0円 1万円/100倍 57 30万円
10,000通貨
※1
NTTスマートトレード 500円 10倍 9 15万円
10,000通貨
無料
トウキョウフォレックス 300円 20倍 12 30万円
10,000通貨
無料

※1 上記リスト中「AFT」のみ条件付で口座維持費がかかります。取引中は口座維持費無料だが、2ヶ月以上取引がなくポジションも保有していない場合、口座維持費として月額10000円もしくは3500円(口座の種類による)がかかります。ただし、事前連絡で休眠口座にしておけば無料。休眠口座にした場合も、休眠期間は6ヶ月で、それを超えると自動的に復活するので注意。休眠解除の45日前にメールでの通知はしてくれます。口座開設は無料です。

この表を参考に、気になる業者があれば口座開設をしてみて下さい。上の表の業者はAFT以外は全て口座開設費・口座維持費無料です。表の業者名をクリックするとサイトにリンクしています。また、取引したい通貨が決まっている場合、通貨ごとのスプレッド比較表も参考にしてみて下さい。

FX取扱業者選びのポイント

短期投資派は手数料・スプレッドを確認

業者によって手数料やスプレッドには違いがあります。
FXでコストを安く抑えるためには、手数料が安く、さらに自分がよく取引をする通貨のスプレッドが狭い業者を選ぶことがポイントとなります。

長期投資派は取引する通貨のスワップポイントを確認

金利収入を狙う際はスプレッドよりもスワップのほうが大事です。
多少取引時のコストが高くても、投資期間が長ければ長いほどスワップポイントによる利益の差がでてくるので、スワップ派は自分が取引する通貨のスワップポイントの高い業者を選ぶことがポイントです。

コストだけでなく、ツールや使いやすさも考慮する

FX取引の際は、コストを抑えることも大事ですが、使いやすさや為替チャートなどのツールの使いやすさも考慮したほうが、良い投資成績を出せます。ただし、ツールは実際に口座開設をして使ってみないとわからないので、多少面倒でもたくさんのFX業者で口座開設をしてツールを使ってみるとその違いがわかります。

実際に使ってみて、使いやすいお気に入りのツールを見つけたときはすごく嬉しくて興奮しますよ。

FXの口座開設は無料、しかもキャンペーン中であれば逆にお金がもらえたりもするので、時間があればぜひ”自分のツール”を探しだしてみて下さい。

参考 : 最新FX口座開設キャンペーン情報一覧
主要通貨ごとのFX業者比較(手数料・スワップ・スプレッド)

自分の取引する通貨で選ぶ

FX業者によって相性のいい通貨と相性のよくない通貨があります。例えば FX-REAL であれば、米ドルの取引は手数料・スプレッド・スワップで比較して、他の業者と比べて非常に有利です。ただし、高金利の豪ドルやNZドルではスプレッドが広く、スワップも低めなのであまりおすすめできません。

豪ドルやNZドルの取引が有利な業者でも、初心者が一番取引を始めやすい米ドルでは他の業者のほうが有利だったりと、通貨と業者の相性は様々です。

総合的に有利な外為どっとコムに口座を作っておけば安心ですが、米ドルは FX-REAL 、ユーロは 外貨ex など、取引する通貨によって口座を分けることで有利に取引ができることもあります。

参考 : 主要通貨ごとのFX業者比較(手数料・スワップ・スプレッド)

FX業者の信用度のポイント

外国為替証拠金取引業者の登録を受けているか

外国為替証拠金取引業者を含む金融先物取引業者は、改正金融先物取引法により、金融庁へ登録を義務付けています。
平成18年1月以降外国為替証拠金取引業を行うことが出来るのは、登録を受けた金融先物取引業者と、金融庁が登録の申請書を受理し審査中の金融先物取引業者に限られています。

業者 登録
外貨ex 関東財務局長(金先)第148号
FX-REAL( 太平洋物産) 関東財務局長(金先)第79号
日短FXダイレクト 関東財務局長(金先)第51号
外為どっとコム
関東財務局長(金先)第64号
DRAGON FX 24 関東財務局長(金先)第97号
ひまわり証券 関東財務局長(金先)第54号
トレイダーズ証券 関東財務局長(金先)第123号
オリックス証券 関東財務局長(金先)第60号
FXプライム 関東財務局長(金先)第50号
為替マーケット 関東財務局長(金先)第93号
AFT 関東財務局長(金先)第120号
NTTスマートトレード 関東財務局長(金先)第170号
トウキョウフォレックス 関東財務局長(金先)第160号

2Wayプライスを表示しているか

外貨を買うときのレート(Askレート)・外貨を売るときのレート(Bidレート)、この2つを同時に提示することを2wayプライスといいます。このAskレートとBidレートの差(スプレッド)が為替業者の儲けになります。

為替レートを2wayプライスで提示していれば、スプレッドが分かりますが、Askレートだけ、もしくはBidレートだけを示す業者では、スプレッドが分かりません。そのため、法外なスプレッドを取られている可能性があります。必ずスプレッドが確認できる2wayプライスを提示している業者を選びましょう。

電話・訪問による勧誘を行っていないか

訪問や電話などで強引な勧誘を行っていないかが大事です。外国為替証拠金取引はレバレッジを大きく使えばそれだけリスクも大きくなります。外国為替証拠金取引の仕組みやレバレッジのリスク等を理解し取引を行う必要があります。にもかかわらず、しつこく強引に勧誘したり、「絶対に儲かる」「いますぐはじめないと損をする」などと、焦らせる業者も中にはあるようですので、そういう業者には要注意です。

 

上記のポイントをふまえた上で、手数料やスプレッドを確認し、レバレッジの倍率などが自分の好みに合った業者を選んで見て下さい。とはいえ使い勝手は実際に使ってみないとわからないもの。気になる業者があれば、口座開設をしてみて実際に使ってみて下さい。

FX業者比較一覧へ戻る