FX(外国為替証拠金取引)初心者のオンライントレード入門。外為初心者でも為替のスワップ金利で稼ごう!

宝くじ vs FX(外国為替証拠金取引)

宝くじは、超ハイリスクハイリターンであるといえます。
考えてみて下さい。98%以上の確立で宝くじに投資したお金の9割はなくなってしまいますよね。宝くじ1枚で1等が当選する確立は1000万分の1。4等の1万円でも当たる確立は0.2%程度です。運良く10分の1の確立で当たる末等が当選すれば何とか収支はトントンです。

株やFXなど他の投資でこれほど高い確率で投資資金の9割も減ってしまう投資があるでしょうか?比べてみると非常にハイリスク・ハイリターンであると言えます。

ではなぜみんな宝くじを買うのでしょうか?

夢を買っている?
株やFXでも宝くじ並みのリスクを許容できるなら大儲けをする夢を見ることはできます。

簡単に買えるから?
今はオンライントレードを使えば誰でも簡単に株やFXの投資ができます。

実は、宝くじを買う人がこれだけ多い理由は
宝くじを買う分の”損をする余裕がある”からなんです。

宝くじはたった300円で1枚買うことができます。10枚買っても3000円。だいたい30枚くらい買う人が多いようです。それだけで運がよければ数億円が手に入る。損をしたとしても1万円前後。てっとり早くお金持ちになりたい人には非常においしく感じる話です。しかし、その裏には98%以上の確立で宝くじを買った資金の9割を失ってしまうという超ハイリスクが潜んでいるのです。末等の300円は10分の1の確立で戻ってきますが、これを換金する人は少ないようで、実際には宝くじを買った資金全てを失ってしまう人が多いようです。

FX(外国為替証拠金取引)を始めるのに必要なお金は?

さて、ここでFX(外国為替証拠金取引)の登場です。FXも投資なので、たくさんのお金がないとできないと思われがちですが、例えばサイバーエージェントFX(外貨ex)なら1万円あれば取引を始めることができます。宝くじ並のリスクを許容できるなら、レバレッジ100倍(資金の約100倍の額を運用)で1万米ドル買いの取引を始めれば、1日150円前後のスワップ金利が毎日入ってきます。1ヶ月で約4500円も”金利”として資金が増える計算になります。

さらに、為替レートが円安に動き、ドルに対して円が1円高くなれば1万円のプラス(為替差益)になります。宝くじのように数億円はなくても、利益が出る確率は宝くじよりも非常に高くなります。

もちろん、為替レートの動きによっては損失が出る可能性もありますが、資金の9割もを失ってしまう可能性は宝くじと比べると断然低くなります。この例ではレバレッジ100倍というハイリスクな例を出したので、1円の円高になれば1万円のマイナス、資金はゼロになってしまいます。為替が1円を超えて円高になった場合は資金以上のマイナスがでてしまいますが、通常は”ロスカット”という機能によって、資金以上のマイナスが出る前にポジションが自動的に解消されるようになっています。よほどの急落でないかぎりはこのロスカットによって資金以上のマイナスが出ないように保護されています。

リスクのコントロール

レバレッジ100倍(資金の100倍の額を運用)までできるからといって100倍のハイリスクな取引をする必要はありません。レバレッジ100倍の業者なら10万円の資金があれば最大で約1000万円の額の運用ができますが、そこまでせずに100万円程度の運用に抑えればレバレッジ10倍で運用しているのと同じです。

取引額を資金の10倍(レバレッジ10倍)に抑えて取引をすれば10円円高にならなければ資金がゼロにならないため、ロスカットが間に合わないほどの急落で資金以上のマイナスが出ることはほぼありえないと言えるでしょう。5倍、2倍とレバレッジを小さくすればリスクも小さくして手堅く運用することもできます。

株やFXの取引をしたことのない人にとっては、”数十万円の資金をリスクにさらして取引をする”と考えがちです。しかし、実際はFXは1万円から、株でもミニ株などで1万円もあれば取引を始めることは可能です。ハイリスクな取引をせず、うまくリスクをコントロールすれば、宝くじのように短期間で資金を”全て”失うことはほとんどありません。

宝くじ程度の投資額で FXで1億円を目指す

宝くじのように年に2回、1万円ずつFXに投資をして、レバレッジ10倍で1000ドル×2回を買っていった場合をシミュレーションしてみると、以下のようになります。(為替レート・スワップ金利の変動は考えない場合)

  2万円で買増し 保有通貨 年間スワップ金利 増えたスワップで買増し 資金の合計
1年目 2万円で
2000通貨買い
2,000 +10,950円 スワップで1万円増えたので
1000通貨買増し
2万円+スワップ
30950円
2年目 2000通貨買い 5,000 +27,375円 2,000通貨買増し 78,325円
3年目 2000通貨買い 9,000 +49,275円 5,000通貨買増し 147,600円
4年目 2000通貨買い 16,000 +87,600円 8,000通貨買増し 255,200円
5年目 2000通貨買い 26,000 +142,350円 14,000通貨買増し 417,600円
6年目 2000通貨買い 42,000 +229,950円 23,000通貨買増し 667,500円
7年目 2000通貨買い 67,000 +366,825円 36,000通貨買増し 1,054,325円
8年目 2000通貨買い 105,000 +574,875円 57,000通貨買増し 1,649,200円
9年目 2000通貨買い 164,000 +897,900円 89,000通貨買増し 2,567,100円
10年目 2000通貨買い 255,000 +1,396,125円 139,000通貨買増し 3,983,225円
11年目 2000通貨買い 396,000 +2,168,100円 216,000通貨買増し 6,171,325円
12年目 2000通貨買い 614,000 +3,361,650円 336,000通貨買増し 9,552,975円
13年目 2000通貨買い 952,000 +5,212,200円 521,000通貨買増し 14,785,175円
14年目 2000通貨買い 1,475,000 +8,075,625円 807,000通貨買増し 22,880,800円
15年目 2000通貨買い 2,284,000 +12,504,900円 1,250,000通貨買増し 35,405,700円

15年目で年1200万円の金利による不労所得達成!
10年目で年間100万円・15年目で年間1000万円の不労所得(働かなくても手に入るお金)を得ることができるようになります。

宝くじを1万円ずつ年2回買っていったら、当たりがでるでしょうか?15年間で30万円(3000枚)、1等の当たる確立は1000万分の1です。”夢”を買うか、堅実にコツコツと積み重ねていくか、あなたの選択次第でその差は大きくなります。

もう続きを見る必要もないかもしれませんが、1億円まであと少しなので続きを書いてみます。

  2万円で買い増し 保有通貨 年間スワップ金利 増えたスワップで買い増し 資金の合計
16年目 2000通貨買い 3,536,000 19,359,600円 1,935,000通貨買増し 54,785,300円
17年目 2000通貨買い 5,473,000 29,964,675円 2,996,000通貨買増し 84,769,975円
18年目 2000通貨買い 8,471,000 46,378,725円 4,637,000通貨買増し 131,168,700円
19年目 2000通貨買い 13,110,000 71,777,250円 7,177,000通貨買増し 202,965,950円
20年目 2000通貨買い 20,289,000 111,082,275円   314,068,225円

18年目で”1億円”達成!
18年目で1億円達成です。宝くじの当たりは単発で終わりなのに対し、FXではポジションを解消しなければスワップ金利は入り続けます。これ以上買い増しをしなくても、年間約4600万円ものスワップ金利による不労所得が得られるのです。20年目には3億円、年末ジャンボの1等+前後賞と同額の資産に、さらにプラスで年間1億1100万円のスワップ金利による不労所得まで得られるのです。

18年後のあなたを想像してみてください

18年間、頑張って仕事をして3億円の資産を築けますか?
働かなくても入ってくる年間1億円以上のキャッシュフローを作れますか?

サラリーマンでは難しいでしょう。
事業を起こすにも大きな元手が要ります。

では、ここで例にした年間2万円をFXに投資し続けるのは無理なことでしょうか?
大変な労力を必要とするでしょうか?膨大な作業時間がとられるものでしょうか?副業と呼べるほどの労力も必要ないと思います。必要な労力もそのために使う時間も宝くじを買うのとそれほど差はないと思います。

先を見て20年後の「3億円+年間1億円の不労所得」に投資をしていくのも、てっとり早く金持ちになろうと宝くじを買い続けるのもあなた次第です。

ここであげた例は机上の空論でしょうか?もちろん、例では為替の変動やスワップ金利の変動は動かないという仮定で計算しています。実際には為替の変動によるリスクや金利の変動はあります。しかし、表の例はレバレッジ100倍の超ハイリスクではなく、レバレッジ10倍、為替差益を狙った短期トレードでなくスワップ金利を受け取るための長期保有スタンスなのでプロのようなトレードのテクニックも不要です。上の例でしたことは、

@毎年2万円で2000通貨買い増し  Aスワップ金利で増えた分を買い増す

たったそれだけです。実際に取引を始めて資金が増えてきたら、リスク管理のために通貨を分散したり、安い時期を狙って通貨を買い増していったりといったテクニックも必要ですが、それらは取引をしていれば自然と身についてきます。

1万円からFX取引ができる業者は?

1万円・1000通貨から取引が始められるおすすめのFX業者はサイバーエージェントFXです。もちろん口座開設・口座維持費などは一切かかりません。少ない資金で始めたい方はこの業者で始めるといいでしょう。

資金に余裕があり、初回入金で10万円以上用意できるのであれば、スワップ金利も高く人気のある外為オンラインみんなのFXを使ってみてもいいでしょう。

特におすすめなのは上記の3社ですが、自分で色々調べてみたい方はFX取扱業者比較を参考に資料請求をして業者を選んでみてください。

もし、最初に30万円の資金で始めたら?

資金に余裕があり、もっと早く1億円を手にいれたい人は、最初の資金を大きくして始めれば1億円を貯めるまでの期間を短くすることができます。30万円の資金で始めた場合、レバレッジ10倍なら30000通貨で始めることができるので、上の表の5年目から始めるのと同じことです。

今の時点で資金に余裕がなくても年間2万円で2000通貨買い増すところを月1万円・年間12000通貨の買い増しにすればさらに期間は短くなります。

どれだけ投資資金を作るかというあなたの努力次第で、1億円達成の期間は短くなっていきます。

注意!

上記の例はレバレッジ10倍での運用例でしたが、レバレッジ10倍の場合は通貨が10円値下がりしてしまえば資金がゼロになってしまいます。短期間で10円という値下がりはなかなかありませんが、20年という長い期間で見た場合、一時的にそのくらい値下がりする時期もあるでしょう。

表の例ではスワップ金利で増えた分も全て通貨に投資しているため、平均取得単価から10円の値下がりがあると資金がゼロになってしまいます。それを避けるため、実際の運用の際はなるべく安い時期に買うなど、平均取得単価を下げること、高値では買わないこと、1つの通貨に全額をつぎ込むのではなく、通貨を分散して投資するなど、リスクの分散も必要になってきます。

とはいえ、始めたばかりの資金が少ないうちは分散もしようがありません。まずは始めてみること。そして運用額が大きくなるまでにはある程度時間がかかるので、その間にゆっくり分散投資やリスク管理の知識をつけていくことも必要です。

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