米雇用統計とは?FX(外国為替証拠金取引)初心者のためのわかりやすいFX単語・FX用語集

米雇用統計とは?

米雇用統計とは、毎月第1金曜日に発表される経済指標で、「失業率」と「非農業部門雇用者数」を中心に米国の雇用状況を表すものです。

米雇用統計は景気動向との連動性が非常に高く、米国の雇用統計の発表は経済政策の変更のきっかけとなることも多く、為替レートには大きな影響を及ぼします。そのため、FX等の為替取引参加者にとって米雇用統計は非常に重要な指標です。

米雇用統計の見方

一般的に「失業率」が低下し、「非農業部門雇用者数」が増加すると、米国景気が良くなると判断されます。米国景気が良くなれば米ドルが買われ、円安になる傾向があります。

米雇用統計では特に「非農業部門雇用者数」は、景気に対して先行する指標であり、雇用状況の実情を把握するのに役立つと考えられているため、「失業率」以上に重要視されています。

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